SUKEDACHI
助達はどのように加勢するか
助達(SUKEDACHI)は、日本語教育に関わる学校・塾向けの日本語学習アプリです。
生徒の学習、教師の指導、学校としての管理を一つの仕組みでつなぎ、
日本語教育を「教える人任せ」にせず、組織として運用できる環境を提供します。

01
既存カリキュラムのまま導入
既存の主教材やシラバスを変更せずに導入でき、授業の進行に合わせて問題を選ぶだけで活用可能です。
授業中の演習や課題、自習用教材として幅広く使え、紙教材をそのまま置き換えられます。
カリキュラム全体の見直しや再設計を行う必要はありません。
02
ICTに不慣れでも安心運用
ICTの操作に不安がある場合でも、基本的な操作だけで利用でき、
新しい操作を多く覚える必要もありません。
複雑な設定や事前準備は不要で、問題の選択や、学習状況の確認を直感的に行えます。
日常の業務に無理なく取り入れられます。


03
細かなステップと
繰り返しで定着
学習内容を細かなステップに分け、繰り返し取り組める構成とすることで、
習得スピードに差があっても無理なく学べます。
語彙や表現など基礎的な学習要素を段階的に扱い、
日常生活や実際のコミュニケーション場面を想定した内容で、
学びを実生活につなげます。
04
最新の学習内容で
長く活用できる
導入後も、さまざまなコンテンツの追加とリリース済みの教材の見直し・更新を行います。
常に最新の学習ニーズを反映し、使い続けるほど活用の幅と指導の選択肢が広がります。
長期的に活用できる教材です。


05
学校・教師・助達でつくる
三位一体
多くの学習ツールが学習者個人に直接提供される中、このモデルは教育機関を起点に、
教師と助達がスクラムを組む三位一体型モデルです。
この強力なスクラムの元、学習者は日本語習得レベルを前進させていくことができます。